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ロゴマークをデザインするときの考え方

KNACK OF DESIGN

ロゴマークとは

ロゴマークははロゴの図案の部分のことです。絵や文字、抽象的な図などで作られます。シンボルマークともいわれることもあります。

ロゴの中で作成の難易度が高いのがロゴマークです。

ロゴの中で一番、伝わる効果が高いのもロゴマークです。

ロゴの構成要素の中でマークは、ブランドを早く認知させるのに優れています。形の情報は脳にインプットされやすいので、ロゴマークがあると人に覚えて貰えます。ブランドを記憶してもらうためにロゴマークは効果的です。

ロゴマークの種類

イメージを伝えるロゴマーク

ブランドのコンセプトをロゴに込めたものです。ハートマークだったりすると心を大切にするブランドイメージを発信できます。業種を伝えるのもこのパターンで、歯のマークが入っていたら歯医者さんだと伝わります。飲食店でも肉のマークか魚のマークかでメインに扱っている料理が分かるようにロゴマークで何のブランドなのかを伝えることができます。

図案からブランド名が出てくるロゴマーク

ドミノピザのドミノのロゴやイエローハットの黄色の帽子など、ロゴを見たらそのままブランド名が言葉に出るというロゴです。ブランドの分かりやすさはピカイチです。

キャラクターを使ったロゴマーク

キャラクターからブランドが連想できること。ディズニーのロゴの一つにミッキーマウスのシルエットがあります。ミッキーだ!からディズニーの商品というのはすぐに繋がります。ブランドのマスコットキャラをつくりそれをロゴにすると、マスコットキャラが認知されることによってロゴが引き立っていきます。キャラクターの露出も上げられるので相乗効果もあります。

ブランド名の一部を使ったロゴマーク

ブランド名の頭文字や略語をロゴマークにすること。オーソドックスなロゴのパターンです。長いブランド名を覚えやすくしたり愛称で浸透させたいといった使い方になります。

文字のみのロゴマーク

文字だけのロゴ、ロゴタイプだけのロゴです。ブランドが浸透してきたときにマークがなくなりロゴタイプのみに変異していくパターンはよくみられます。auや楽天がこのパターンです。ロゴを見たときの存在感は大きくなります。文字のみだになるので伝わるメッセージが少なくなります。これがロゴタイプだけのときの弱点なので、ブランドの立ち上げのときはマークもあった方がよいかもしれません。

作成の手引き

ロゴマークをデザインするときの手引き。

コンセプトを付けよう

ロゴマークを作成するときには、このロゴはこんな意味やイメージで考えて作ったという理由をつけます。作った後にこじつけでもいいので考えてください。コンセプトが説明できないとロゴの必要性や価値はなくなってしまいます。

フォントをそのまま使わない

ロゴマークはロゴタイプとは違い、使う文字は作字して作るべきです。ロゴの使用レベルによりますがオリジナリティは必要です。ありきたりにならないためには、まず紙に書いてイメージを作ることをオススメします。フリーハンドで自由に描いてみた方がパソコン上でだけで作るよりもユニークなロゴができあがります。フォントをベースにするにしてもなにかしら手を加え、加工して個性を出しましょう。

色で誤魔化さない

ロゴマークはまずは形が大事です。墨一色のシルエットになっても主張してくれるマークを作りましょう。

ベジェ曲線でつくる

ロゴはイラストレーターなどのベジェ曲線の使えるグラフィックソフトで仕上げた方が使い勝手がいいものになります。場合によっては手書きのものをそのまま画像として使用することもありますが、繰り返し使うならパスデータ化したほうが便利です。

ロゴは拡大縮小したりして名刺や封筒や商材、看板などといろいろな用途に使います。サイズを変えたときにロゴのデザインがガタガタになったり変化したりしないように作ったほうが利点が多いです。とくに理由が無ければビットマップの画像でなくパスのあるベジェ曲線で作成しましょう。

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オンラインのロゴ作成ツールを使う

ロゴ作成に時間をかけたくない・ロゴ作成に必要なデザインスキルがない、という方はオンラインのロゴ作成ツールを試してみてください。ロゴジェネレーターを使えば、自分自身で素敵なロゴをデザインすることができます。

例えば Logaster というツールは、ネーミングを入力しメニューに沿って選択していくだけで簡単にプロレベルのロゴを作ることができます。ロゴは自由に編集でき、色やフォント、アイコン、配置をしっかり決めてからダウンロードできます。

一般的な画像形式(PNG, PDF, SVG, JPEG)のサポートやSNS向けに適したロゴやファビコンなど様々な用途での使用に対応しているので便利です。

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