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100位でもいいビッグキーワードのSEO

KNACK OF DESIGN

ビックキーワードも諦めないできちんとSEOした方がいい

100位以内なら効果のあるビッグキーワードの有効性

検索結果の100位までは最短2クリックで見ることができます。思い付いた仮説になりますが、ビッグワードで検索結果から2クリックで訪問出来るページはSEOに有利に働くのではないか?という考察です。

YahooやGoogle検索で1ページ目に表示されるのが最重要で2ページ目以降なんて意味がないとしている人は多いと思います。実際集客数も違うので自分も1ページ目の表示は得られるならたくさん欲しいです。しかし、人気のキーワードになるほど上位表示、ましてや1ページ目になんて難しいものです。1ページ目に表示っていうのは、評価が10番以内ってことです。しかしこれを100番以内である10ページ目以内を目指すことにしたらやる気の維持はしやすくなります。

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価値の高いキーワードは下位の順位でも
一定の位置にいれば評価される

このサイトのキーワードのひとつである、色という超ビッグキーワードでヤフー検索で100位以内にランクされていることがわかりました。日を追うごとにアクセスは微増しく中、突然ポンっと跳ね上がった日が来ました。アクセス解析みながらいろいろ理由さぐってみても原因ははっきりわからずじまいです。ネット上にあるサイト解析サイトなどを使いいろいろ調べた結果、超ビッグキーワードでヒットするようになっていたことが分かりました。

色という言葉での順位は100位以内の中の後から数えた方が早いというギリギリラインです。なので色という単体の言葉での訪問者はいません。また、色と組み合わせた複合語でも今までと違う言葉で訪問はありませんでした。

検索結果の副作用

なんでアクセスが増えたかを考えていったとき、ビッグキーワードは検索される回数も膨大なので検索登録ロボットの巡回も多くなっているのではと考えました。その結果サイトのインデックススピードが上がったり、サイト内の内容までしっかりと検索ロボットに読んでもらえるようになっているのではないかと思いました。

検索回数の多いビックキーワードでヤフーやグーグルのトップページから2クリックで行けるサイトってのは強みになる気がします。


サイトを作ったら考えること、自分でできるSEO

独自性のある記事の数を増やすことでロングテール効果が働きサイトへの訪問の可能性を増やせます。そのサイトに関連するいろんな言葉を使って記事を作りましょう。

訪問して欲しいページにはサイト内の多くのページからそのページへたどり着けるように内部リンクを作ります。そうすることによってそのページは重要だと認識されます。

正しい文法でhtmlを書く。HTML文書の文法をチェックし採点してくれるサイトなどを使ってチェックしてみましょう。小さなエラーは検索エンジンやブラウザでは気にしないレベルらしいですが無駄のないhtmlの表記は美しいです。

効果が高いとされるSEO

外部リンクをもらうと検索順位があがるといわれています。さらに自サイトと関連するサイトからのリンクが望ましいようです。検索エンジンの精度の向上により関連の無いサイトからのリンクは高評価を受けにくくなっています。

リンクを増やす方法として、知り合いに「ブクマしてもらえると嬉しい(はてな、ヤフーなどのソーシャルブックマーク)」「リンクしてくれると嬉しい」と伝えてみると以外にやっていただけます。最初はこういったリンクが効きます。

検索されて来て欲しい言葉をサイト内に使う

検索経由でやってくる新規訪問者はまず言葉を入力して欲しい情報を探します。基本的にサイト内に訪問して欲しい言葉が記述されていなければ検索結果に表示されません。アクセスを増やしたいのならサイトにやってきて欲しい言葉を散りばめておくことが重要です。被リンクの文章がユニークな場合はそのワードでも検索にかかるようになってきます。

また商売の場合には「商品名」→「ターゲット」→「売り文句」という順にキーワードを選んでいくと検索されページに訪問されたときに反応してもらいやすいです。売りたいモノと検索してきてもらったキーワードの関連性が低いと結局売れません。

SEOに効果があるとされる技

グーグルより評価の基準のひとつとしていると発表のあったサイトの作り方がいくつかあります。200以上の評価基準で検索順位の評価がされているグーグル検索ではブラックボックスのものとホワイトボックスのものがあります。その中で公表されているホワイトボックスで評価基準を上げると言われているサイト作成の際に押さえておきたいことを紹介します。

ページの表示速度を上げる

最新の検索順位に影響を与えるとされる基準の一つです。1.4秒以内にページが表示されるのが望ましいです。

内部リンクを充実させる

自サイト内のすべてのページへ3クリック以内で行けるようなページコーディングがされていると検索ロボットにもユーザーにも優しいサイトとなります。

内部リンクのアンカーテキストの周りに関連語句を使う

リンクのブロックでまとめてリンクを表記するよりも文章中にリンクを入れる方がそのリンク先の評価を上げることにつながります。検索エンジンはその前後の文章もキーワードとして認識しています。

タイトルに狙うキーワードを入れる

<title>○○○○○○○</title>の中にキーワードを埋め込みます。

ページ内に出来るだけキーワードを含めた文章を書く

ページ内に適度に狙うキーワードと派生する類似ワードを入れる。現状の検索エンジンは絵や写真などの画像よりテキストの文字が重要です。ただ文法の正しさを読みとるくらい言語読みとり技術はUPしているので言葉の羅列ではスパム扱いになってしまいます。きちんとした文章で書くことが必要です。

オリジナルの独自のコンテンツ、文章を作成

既にネットにあるような情報だと上位表示は難しいです。

記事数とテキスト量を増やす

テキスト量が多ければ多いほどロングテールの法則によりアクセスが増える可能性が上がります。


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