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分かりやすい案内地図の作り方、地図作成のポイント

KNACK OF DESIGN

案内地図をデザインしよう

いまだと場所の説明にグーグルマップを使うことが増えていますが、自分で地図を作ることは少なからずあります。オリジナルの地図を作ることのメリットとしては分かりやすさを追求できる点です。

案内地図を作るときのポイントは次のメニューからなります。

  • 基本は北方位を上にする
  • 道順を1つに誘導する、必要のない道は描かない
  • 目印になるものだけを載せる
  • その他、正確に載せる情報と略していい情報

地図はシンプルに目的の場所に来てもらうためのものです。多くの場合、お店やイベント会場の道順といった1つの場所へ誘導するものだと思います。

方角は北が基本

地図には正しい道を進んでいるとの安心感が必要です。それには、いつも見慣れている地図と同じ形式に沿っておくと混乱を防げます。また、万が一、作った地図の精度を疑われたときにも街の案内地図など他の地図との比較が簡単になるのでユーザーに優しい地図になります。特別な理由がない限り、北の方位を上にしましょう。

位置関係がハッキリしているとき

例えば駅から見える位置の場所への案内図。そんなときは駅を下にして、目的地を上に描いてもいいと思います。地図を見て歩くときには、たいていは自分のいまいる場所をを手前(下)にして、進行方向を上にして見ます。起点となる目印が後ろにあると確認しながら移動できる場合には方位を無視するのもありです。

道順を1つに誘導する、必要のない道は描かない

目的地にたどり着くための道を全て入れる必要はありません。迷わずに目的の場所へ案内するのが地図です。交差点があるとか曲がれる道があるといった情報は必要ですがその先の道がつながっているという情報は目的地への誘導として必要ないなら省きましょう。また複数の道からたどり着ける場合には、一番迷わない道に矢印などを入れると誘導できます。

分かりやすい道にする

道路の大きさの相対関係は正確にします。通って欲しい道を太くすると混乱を招くこともあるので単純に大きい道は太く描き、小さい道は細い線で描く方が分かります。道の向きも、曲がった道でも水平垂直にそろえて描くとキレイに、おしゃれに見えますが、やり過ぎは迷わせる元凶になるので注意です。道の数が一本道や少ない道筋なら問題ありませんが、何度も角があるような複雑な道案内の場合には実際に曲がった道の作りを詳細に描きましょう。そうしないと迷子になってしまいます。

尺の通りにしなくてもいい

目的地まで1本道で間違えようがない、でも道が長いというときには長さを短くしても大丈夫です。隣の道路との関係性は保つ必要がありますが縦は濃縮して、横は一般の地図の通りと、縦横の比率が異なっても案内地図として成立します。分かりやすいとなっていることが大事です。

目印になるものだけを載せる

地図をみて迷いやすいのが出発地点からの進行方向です。ここで間違わないための目印をしっかりと用意しておく必要があります。

次に目的の場所に向かう間にどの位置まで来ているかの位置が分かる目印があると向かっている人は安心できます。道で迷いやすいポイントは、まず道の分岐点です。交差点や道の分かれ道には、どちらに進めば良いかの目印が必要です。

最後に目的地だと伝えるための目印です。到着してすぐ分かる場所なら問題ありませんが密集した建物の中ならどの建物なのかの位置が分からなければいけません。建物の入口の目印や隣や向かいに何があるかなど目的地が相対的に分かるようになっていると分かります。

迷子にならないための目印も必要

地図は間違ったことが発見できるようにも作る必要があります。道順のなかの目印だけでなく道を通り過ぎたときに、こっちじゃないよと分かるための目印も必要です。

載せない方が良いもの

人を不快にさせる可能性のあるものを目印として地図に載せるのはやめましょう。なぜか駅前に必ずある遊技場とかは目印になりますが不快に思う人も一定数いるので入れる必要性は考えるべきです。また、お店だったら自分のブランドを傷つけたり競合するものを載せるのは止めましょう。また、いくら目立つものだからと行っても載せたくないものは載せなくて良いです。

その他

正確に載せる情報と略していい情報として、目的地にたどり着いてもらうのに必要かどうかを基準にして考えましょう。

地図の色は目的地には目立つ色を加えておく、同じ要素には同じ系統の色、多くの色を使わないというのが分かりやすい地図になります。

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