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デザインセンスを磨く

KNACK OF DESIGN

デザインセンスを磨く

良いと思うものをたくさん見ること。気に入ったものを自分の中にストックしていくこと。それを自ら作って経験すること。そんな積み重ねが大切です。

デザインセンスの上達には美しさに気づくことが必要です。文字を見て、写真を見て、図を見て、配置を見て、目に入ってきて受けとる感じの良いものほど美しいデザインがされています。一つの点にも一本の線にも美しく感じるものがあります。一色のみで作り上げたものが多種類の色の配合のものより素晴らしく感じることもあります。この、「感じがいい」「美しい」というのはデザイン制作時に必要な要素です。

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今人気になっているものや流行なデザイン。それを取り入れることでセンスの良いデザインはできやすくなります。また、新しいものに目を光らせておくのも大事で、デザイン性の高い雑誌や街中のお店などにはセンスをUPさせてくれる元素はたくさん転がっています。同じ業界ののもより他業界のデザインをよく取り入れるアンテナを貼っておくと感覚は養えます。

そうやってデザインの法則を体に叩き込んでいきましょう。


DTPのスキルを伸ばすためには

デザインが上手い人といまいちな人の差は小さな気遣いの差によるもの。それを分かっているのかどうかが制作物に表れます。配置や文字の扱い方のちょっとした扱いの差が出来映えの差を変えます。アプリケーションがバージョンアップし新機能が使えるようになり簡単に巧い見せ方が出来るようになっても写植の時代〜もっと古くから続いているデザインの基本的な考え方が分かっていないと結局はしょーもない制作物が出来上がっていまいます。デザインの基本ベースの「人に見やすく伝える」はずっと変わらないものです。

スキルを伸ばすためには研究すること。対象はまずは身近にいる出来る人です。いないと思ってもその中でもとりあえず一番優れていると思う人を捜してください。そして仕事の仕方・作り方・考え方を真似して同じようにやってみる。データを見てみたり、行動を観察したりして自分でもやってみて取り入れる。回りから評価されていて出来るって思われている人はそれなりに独特のこだわりもっていたりします。文房具など持ち物が違ったり、仕事の取り組み方が他の人とちょっと変わっていたり。そういったものをあの人とは違うと張り合わずに受けとめて吸収する方が力の付き具合は違います。独学で進むより道しるべとなるひとがいた方が伸びると思いませんか。

いつそんな知識得ているんだってくらいアプリケーションの知識がある人がいます。毎日ほとんど同じ労働時間で終電まで一緒に仕事やっているのに・・・・。その人はどうやって知識や技を増やしているかというと本をよんだりする時間をどこかで作っているからです。もしくは過去にDTPの知識を詰め込んでいて新しいことは多少の情報ですぐ理解できる頭になっているか。休みの日も自宅で個人作品制作なり趣味なりとDTPに染まっているのとPCからいっさい関わらないってのでも違うと思います。ずっとそんなDTP漬け生活ではおかしくなってしまいますがどこかのタイミングで(出来れば20代半ばまでの脳の柔らかいうちに)DTP没頭状態はやっておいた方がその後が変わると思います。フォトショップやイラストレーターやインデザインの分厚い本を隅から隅まで読んでみたりアプリケーションのHELPのとこで使い方を熟読してみるとか、普段のDTPデザイン作業で使う機能はほんの一部ですが、その一部しか知らないでやっているのといろいろな機能を知ってやっているのとでは懐の深さが違います。なにかトラブルが起きてもいろいろ知っていれば回避できるかもしれません。

古いバージョンから使えた機能は知っておきたい

昔から存在していて今も現役で使っているもの。そのやり方・技は必須で使いこなしたい。昔からあっていまも健在のものは熟練されていて安定しており問題が起きることが少ない。前例も多数有ることだろう。新しく使えるようになったものは改良の余地があったりまだ不安定な場合もあるので注意が必要だと覚えておきたい。

・まずは真似から

なにかを作るとき見本になるものがあったほうが作業がしやすいです。スキルを磨いて手本となるものとそっくり作れるよーってまで技術を高められるとベースとなる力はかなりついていると言えます。

・広告とデザイン

広告は美術的に優れていればというものではありません。鑑賞を目的とするものでも、制作者の心の表現を見せるものでも、技術を見せる物でもありません。広告を見る人に商品あるいはお店に対して興味を向けてもらうとか買う気持ちを生まれさせるのが目的です。


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