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4色の組み合わせ

色が4つあると複雑なイメージも表現できるようになります。色数が増える分、配色の難易度は上がります。

4色の組み合わせでは色のグループが作られます。色相・彩度・明度・色調で色の関係性をみて近しい色情報を持っている色が同グループになります。1対3、2対2、1対1対2、1対1対1対1、4対0の5パターンのいづれかに分けられます。

色のグループの優劣がはっきりしている配色とはっきり二分割されている配色は意味づけをしやすく扱いやすい配色です。グループ分けができない色での4色配色はバランスが破綻しやすく扱いが難しいので経験と能力が必要になってきます。

4色の配色でまとめるときには2系統の色に落とし込むか、3系統の色で1系統はアクセントカラーとして小さな扱いにするといった組み合わせにすると安定します。

対照色・反対色の組み合わせ

#00A0E9

#00A0E9

C100

#E60012

#E60012

M100Y100

#1E2C5C

#1E2C5C

C100M100Y50

#910000

#910000

M100Y100K50

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