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2色の組み合わせ

2色で作る色の組み合わせは最小の配色です。それぞれの色と色の関係性でイメージが作られるので色の決定が容易で扱いやすいのが2色の配色です。面積の大きさや視認性の良い方の色がメインカラーになり、もう一方がサブカラーになります。白や黒の無彩色は面積にかかわらずもう一方の有彩色の引き立て役になります。無彩色をメインカラーにしたい場合には無彩色同士か無彩色に近い色との組み合わせにすると無彩色が活きます。

配色のパターンとして大きく分けると「同調する色」か「対比する色」のペアになります。色相・彩度・明度・色調で色の関係性をみて近しい色が多ければ同調色、離れていれば対比色になります。

意味を増幅させる2色の配色

1色では単調なイメージしか作れませんが色が2つあることで色と色の関係を意識するようになり複雑性が生まれ連想されるイメージが増えます。緑色だけでは葉しかイメージできなかったのが茶色が加わることにより木や草から自然の風景へと感じるイメージの範囲が膨らみます。

区別するとき使う定番の2色の配色

対比するデザインを作るときにもっとも目立たせることができる配色は赤色と青色の組み合わせです。

暖色と寒色、男と女、冷静と情熱などとペアで要素の区別がつけやすいのが赤色と青色の配色になります。

対応するイメージを持たせられるのでなにか示唆して見せるのにも効果的につかえます。

#00A0E9

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C100M100

#E60012

#E60012

M100Y100

   

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