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オレンジ色のイメージ効果と意味!橙色セラピー

COLOR-IMAGE

橙色・オレンジのイメージ
橙色が与える色の効果

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M50Y100

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M60Y100

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M75Y100

橙色の性質

膨張色、進出色、温暖色、興奮色のイメージ効果を持っています。

橙色は赤色と黄色の中間に位置する色です。赤色と黄色のイメージの良い所だけを取ってきた色の中でのビタミン的な役割になっています。喜びや幸福感、親しみ、元気、明るいといったポジティブな印象を強く受けるのでいろんなシーンで使えます。

橙色の心理効果

食欲を増進させる。

賑やかさを感じ陽気な気分になる。

エネルギーと開放感を与える。

整理整頓ができる。

親しみが生まれ仲間意識を高める。

緊張を和らげ力を出せる状態にする。

暖色系の色は人によって好みが分かれますが橙色は嫌う人が少なく好意的に見られています。暖色系では1、2を争う万人受けする色です。

橙の階調

橙色の色相球


橙色から連想する抽象的イメージ

  • 暖かい
  • にぎやか
  • ビタミン
  • わがまま
  • 温もり
  • 下品
  • 家庭的
  • 快楽
  • 楽しさ
  • 活力
  • 柑橘系
  • 歓喜
  • 救護
  • 激しい
  • 健康
  • 元気
  • 娯楽
  • 好奇心
  • 自信家
  • 自由奔放
  • 社交的
  • 親しみ
  • 八方美人
  • 美味しさ
  • 陽気
  • 傲慢
  • 大衆的

ポジティブイメージ(一例): 家庭的、元気、にぎやか、陽気
ネガティブイメージ(一例): わがまま、下品、八方美人


橙色から連想する物体的イメージ

  • アルビレックス新潟
  • オランダ
  • オレンジジュース
  • かぼちゃ
  • けしの花
  • ハロウィン
  • マンゴー
  • みかん
  • 花火
  • 吉野家
  • 救護服
  • 人参
  • 暖炉
  • 中央線
  • 読売ジャイアンツ
  • 夕日
  • 子供
  • 紅葉

※状態の表現や広義のものを抽象的、形が浮かぶものや固有のものを物体的としています。


橙の性格・キャラクター

橙のイメージからなる性格は次のようなものがあります。橙が好きな人の性格もこのような傾向があります。

チャレンジ精神が旺盛、仲間意識が強い、社交性が高い、リーダーシップがある、何にでも首を突っ込む、うるさい、ノリが合わないとダメ、見栄っ張り、明るい、元気に見られたい、小さなことでも幸せを感じる、親切、嫌と言えない、頑張っている自分が好き、自分に自信がある、オールマイティ、積極的、世話好き、目立ちたがり屋で寂しがり屋、人懐っこい

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M5Y10

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M15Y30

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M20Y40

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M40Y80

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M45Y90

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M50Y100

 

 

 

 

※このページでは橙色とオレンジは同様の色としてあつかっています。


■橙色のメモ帳■

炎や太陽の光を連想させるオレンジは赤を柔らかくした性質を持っています。

ネガティブな印象があまりない色です。

カジュアルな色の代表色です。

食品に多い色です。

安心感や温かさを食べ物の色として日常的に触れているので親しみがあります。

人と結びつきが強い色です。食料品を扱うお店のイメージカラーに多いのは家族を思い描いてのものです。家庭的な暖かいイメージは橙色が雰囲気を作ります。

橙色が暗くなれば茶色になります。明るくなればベージュや肌色になり色の領域は広くあります。これらは同し色相の中での色なので相性が良くよく馴染みます。

自分が元気なのかどうかは橙色を見たときの印象で判断できます。美味しそうとか楽しい気持ちになるなら元気な証拠です。逆にうるさく感じたり眩しいと思ったりするときは気持ちが弱っているときです。


橙で自分をコントロール

赤の積極性と黄の判断力を併せ持った橙は思ったらすぐ行動してみる前向きさを与えてくれます。明るい気持ちになれるので人との交流を助けてくれます。

本気を出したいときに効果を発揮する色です。プレッシャーから来る緊張を弱めて力を出せる状態にしてくれます。スポーツで結果を出したいときにも使えます。

個性を出したいときに使えます。

笑顔が作りやすく、表情が豊かになります。

橙の負のイメージ

使いすぎると、くどくなったり、しつこい、ケバケバしい等といった印象になります。

人情に厚いところがおせっかいだと思われることもあります。


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