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代表的な色のイメージと性質・心理効果

COLOR-IMAGE

代表的な色のイメージ

色には何かイメージを作りだす働きがあります。色それぞれが持っている性質や心理効果といった色から受ける作用の理解を深めてみましょう。ここでは代表的な色「白色・黒色・灰色・赤色・青色・緑色・黄色・橙色・桃色・紫色・茶色・金色・銀色」の13色について取り上げています。

熱や冷気がなくても赤色は暖かいと感じ、青色は冷たいと感じるのは色が持つ効果によるものです。それぞれの色が持っている性質や効果を知っていると、色に意味や感情を持たせて使うことができます。

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色のイメージ効果を知ろう

身の回りにある色の表情に目を向けてみましょう。色にはセラピー効果があり、色彩に好奇心を働かせると心や体を元気にしてくれます。色のイメージ効果から、なりたい状態に効果的な色を見つけてください。

言葉と色

色が意識の中に起こす経験の記憶やイメージする映像や景色が「色のイメージ」となります。火といえば「赤」を思い浮かべ、「青」から空や海を思い浮かべるように物から色を色から物を連想する行いが人の心の中にはあります。

色のイメージは言葉と大きな関わりを持っています。広告や服装、空間、場所などにこんな印象を持たせたいという意図があるときには色と言葉のイメージを一致させることによって魅力的なものになります。

異なる色の連想

色を見て何かイメージがでてくるのは「自分の過去の体験や経験したこと」あるいは「テレビでの映像で見たことがあるもの」それらが関連して色に対する連想が起こります。

同じ色でも人によって最初にでてくるイメージが異なるのは今までの体験の中から強く残るものから浮かび上がってくるためです。また、同じような環境で生活している人同士では色に対して類似的な連想がでてくる傾向があります。

色の組み合わせによるイメージ

複数の色が同時に目に入ってきたときに、その組み合わせから発信されるイメージが頭に思い浮かびます。色カラーでは、色と言葉の連想イメージで作る配色として色の組み合わせから連想されるイメージ表現を紹介しています。

一般的に認知されている色彩イメージと言われてみればそう思うかもしれない個性的な色彩イメージを見ることができます。たくさんの組み合わせ配色を見ることで新しいヒラメキがおりてきます。

色の食わず嫌い

所有しているものでこの色は持っていないって色はありませんか?ファッションなどの持ち物で意外とみんな所有していない色がオレンジ色と紫色のアイテムです。

たいていが試したことがなく避けてしまっている場合がほとんどです。食べ物と同じでいろいろな色を取り入れた方がバランスがよくなります。使ったことのない色を取り入れることで自分の配色の嗜好も広がります。


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