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身近なお手本から得る配色のコツ

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配色上手になろう!配色のコツ

配色のヒントは身近に転がっています。自分の周りを見渡して目に入る範囲だけでもファッションやインテリア、商品パッケージやWebホームページに自然環境など、身の回りにある色の組み合わせは配色見本になってくれます。製品化されている商品、社名やブランドのロゴの配色は厳しい審査をくぐり抜けてきた色使いであると考えられるので参考になります。

良い色の組み合わせはたいてい既にどこかで使われているので周りを見て使える配色がないか探してみましょう。

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色を言葉に置き換えてみよう

「綺麗」「明るい」「元気」「女性っぽい」「美味しそう」「清潔そう」「暖かい」などと色を見て言葉で表せるものは分かりやすい良い配色といえます。

逆に言葉に置き換えることのできない配色はよくない組み合わせをしていると考えられます。

また、汚いとか下品とかとマイナスのイメージの言葉が出てしまう色の組み合わせは狙ってやっているのならいいのですが意図していない場合、印象の悪い配色といえます。

言葉のイメージと連想できるように配色は色に説得力を持たせることができます。

色に付加価値を付ける

配色を作るときには、まず色がありきではなく色以外にも広げて考えてみることです。色を付けようとしているものと関連することを挙げてそこからの連想イメージで色を決めていくと色がまとまります。色と何かをリンクさせることで色に意味を持たせられます。

良い色ができたときには忘れないように数値情報やカラーサンプルをストックしておきましょう。自分のいい色カラーパレットを作成していくことで今後配色するときに活躍してくれます。


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