3416 SASHIIRO

暮らしに差し色、ちょっとした変化を。

BOOK 食べ物と飲み物

コップひとつで野菜が作れちゃう!?自給自足的な暮らしを実現する超簡単な野菜づくり

投稿日:

コップひとつからはじめる自給自足の野菜づくり百科

野菜づくりのシーズンが本格的にはじまったこの春、簡単な野菜づくりを始めましょう。

「自給自足」というと、みなさんはどんな生活をイメージしますか?

山間の自然豊かな環境だけれど、人家もまばら、スーパーやコンビニまでは車で30分以上、そんな田舎をイメージするのではないでしょうか。

しかし、「じつは自給自足的な暮らしは、都会で暮らしながらも実現することができますよ、いえ、むしろ、生活するのに便利な街だからこそ、実現可能なのです」と、「コップひとつからはじめる自給自足の野菜づくり百科」の著者・はたあきひろさんは言います。

レッスン形式でまったくの初心者でも自給自足的暮らしができる!

「この本には農家出身でもない私が、マンションの10階で、プランターひとつでネギ栽培から始めた自給自足ノウハウをイラスト入りでわかりやすく解説しています。 ですから農業や園芸の知識がない人でも、自給自足に向けた暮らしを今日からスタートすることができます。「お味噌汁やラーメンに使う細ネギだけでも自給してみよう!」と考えるだけでもワクワクしてきませんか」。

レッスン形式で、ひとつずつステップアップしていくと、野菜づくりのノウハウを手にすることができ、自給自足的な暮らしが実現できるという、今までにない画期的な実用書になっています。

はじめての野菜づくりに最適!コップひとつで育てるネギの栽培

著者のはたさんに、まったく野菜づくりの経験がない人に向けて、何から取り組めばいいのかを尋ねてみました。

「まずはマンションやオフィスなどの室内でもできる超カンタンなネギの水耕栽培です。水耕栽培だからプランターや土を購入する必要もありませんよ」

「野菜づくりが初めての方は、野菜の生命力を感じてみてください。一度この生命力を実感すると、今後の野菜のお世話が楽になります。ぜひチャレンジしてみてください。小さな成功体験が自給自足の原動力となりますよ!」

いかがでしたでしょうか。

野菜づくりは、ちょうど今がはじめ時です。
この本で、令和元年の今年こそ、野菜づくり=自給自足的な暮らしをはじめてみませんか。

書籍情報

コップひとつからはじめる 自給自足の野菜づくり百科
発売日:2019年5月2日(木)
ページ数:176ページ(オール4C)
サイズ:A5版
本体価格:1600円
文・イラスト:はたあきひろ

著者プロフィール

1967年生まれ。奈良市で家族5人分のお米と野菜を作り、自給自足生活を実践している。大手住宅メーカーの研究所や本社に23年間勤めた後、独立。現在は人と人、人と自然のつながりを大切にし、毎日丁寧に暮らすことを提案する『庭暮らし研究所』の代表。NHK総合テレビ『ぐるっと関西おひるまえ』では、野菜づくり講師として出演。NHK出版ウエブ『みんなの趣味の園芸』でブログ発信。著書に『現役サラリーマンの自給自足大作戦』(家の光協会)がある。

-BOOK, 食べ物と飲み物
-

関連記事

占いの新しい切り口「宇宙風水」とは?鑑定予約殺到のスゴ腕鑑定師による待望の本

宇宙風水 星の動きを知れば、すべての幸せは手に入る 運のいい人は、宇宙風水が使える人 私たちにとっての生活空間は、今住んでいる家に限ったことではありません。宇宙規模で考えると、私たちが暮らしている町、 …

心からとろける体験を!自分にご褒美、9種のフレーバーのおやつバター

食べるとろけるご褒美バター おやつバター9種のフレーバーを少しずつ楽しめるブールアロマティゼ デギュスタシオン。口の中でとろけるおやつバターで心からとろける時間をご体験ください。 自分を甘やかすご褒美 …

走れない!強くない!やる気ない!そんなアナタのための英会話

ゾンビに学ぶ!?英語ができれば生き残れる! サラリーマンゾンビ トムと学ぶ ゾンビビジネス英会話 ビジネスの世界もグローバル化が進み、日常でも外国語をあちこちで耳にするようになってきました。外国人とコ …

仕事に使える表現はすべてここにあるビジネス英語表現大辞典6000+

ビジネス英語表現大辞典 「ビジネス英語」は、外資系企業のみならず、あらゆる企業のビジネスパーソンが学んでおかなければならないほど身近なものになっています。 ビジネス英語表現大辞典は、電話・メールから会 …

スウェーデンの幸せ哲学!ラーゴムな暮らし

LAGOM(ラーゴム) 「私にとって、ちょうどいい」が一番。スウェーデンの幸せ哲学“LAGOM(ラーゴム)”な暮らしの実践が1冊に! 頑張りすぎない、持ちすぎない、捨てすぎない……日常生活を心地よいバ …