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英語は早いうちがいいは本当なのか!?数多くのバイリンガルを輩出した留学の権威が説く

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子供をバイリンガルにしたければ、こう育てなさい

必要なのは母語並みに思考に使える「道具としての英語」なのです!

「真のバイリンガル」を生み出すメソッドが満載!

子供の英語教育に悩む親世代待望の書!

英語学習が小学校でも行われるようになり、世間や親の「英語熱」はヒートアップするばかり。

そんななか「我が子にはバイリンガルに是非なってほしい」と考える親が増えているといいます。

書籍「子供を“バイリンガル”にしたければ、こう育てなさい!」はバイリンガルの成功と失敗を知り尽くしている留学の権威が、「我が子を無理なくバイリンガルにする方法」を説くものです。

子供をバイリンガルにすべく、巨額の授業料を払って幼いうちから留学させて壊してしまった親がいる一方、高校生のときは英検準二級程度だった生徒が見事なバイリンガルになっている。この違いは一体何なのでしょうか………。

これからの時代を生き抜くには、「英語」は欠かせない道具です。

その英語という道具を子供に身に付けさせるには、決して発音などという細かいことにこだわらず、「楽しさ」を伝えることです。外国人に対して、物おじせずニコニコしながら挨拶できる子供になれば、英語はいずれ身についていくのです。

英語教室に通うのも、テレビやラジオの英語講座を受けるのもいいでしょう。
そんな我が子を英語ができる子供にする方法を、著者が長年英語教育の現場で見てきた実例から、分かりやすく紹介します。

目次から

第一章 憧れのバイリンガル
第二章 英語ができる子供にする方法
第三章 慣れるが勝ち! の英語術
第四章 早期英語教育はここで失敗する
第五章 英語で我が子を潰す親
第六章 本当のバイリンガルになる最短の道は留学

書籍情報

子供を“バイリンガル”にしたければ、こう育てなさい!
著者 : 栄 陽子
発売 : 2019年4月19日
定価 : 1404円(本体1300円+税)
判型&体裁: 四六判並製
頁数 : 208頁
発売元 : 株式会社 扶桑社
ISBN :9784594081966

著者

栄 陽子(さかえ・ようこ)
留学カウンセラー。栄陽子留学研究所所長。米ティール大学名誉博士。
1970(昭和45)年、帝塚山大学卒業。1971年、米セントラルミシガン大学大学院教育学修士課程修了。1972年、栄陽子留学研究所設立。1988年、栄陽子留学研究所ボストンオフイス設立。1993(平成5)年、米メリー・ボールドウィン大学理事就任。 2000年には栄陽子留学研究所大阪オフイスを設立し、現在に至る。1990年にエンディコット大学栄誉賞を受賞し、サリバン賞、メダル・オブ・メリット(米エルマイラ大学)などを受賞。主な著書に『留学・アメリカ高校への道』『留学・アメリカ名門大学への道』『留学・アメリカ大学への道』『留学・アメリカ大学院への道』(以上、三修社)、『ハーバード大学はどんな学生を望んでいるのか?』(ワニブックスPLUS新書)、『英語は勉強するほどダメになる』『留学で人生を棒に振る日本人』『留学で夢もお金も失う日本人』(以上、扶桑社新書)などがある。

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