
美し、をかし、和名由来の江戸花図鑑
日本で最初の本格的な彩色植物図鑑といわれ、江戸末期の植物図譜の代表とされる「本草図譜」から厳選した96点の植物を解説。植物の和名の由来や伝来時のエピソード・薬効・花言葉など、植物にまつわる情報を幅広く紹介します。江戸を彩った優美な花々が今よみがえります。※一部バイリンガル

▲椿

▲石楠花

▲朝顔

▲蓮

▲南天
書籍情報
美し、をかし、和名由来の江戸花図鑑
仕様:B5判変型(180×257mm)/ソフトカバー/ 224 Pages (Full Color)
定価:本体2,800円+税
ISBN:978-4-7562-5177-0 C0071
発売日:2019年3月11日
発売元:パイ インターナショナル
著:田島一彦
1946年東京生まれ。1969年多摩美術大学デザイン科卒業後、資生堂宣伝部入社。2005年同社部長クリエイティブディレクターを経て独立、現在フリー。受賞歴:朝日広告賞、毎日広告賞、読売広告賞、フジサンケイ広告大賞、日経広告賞、電通賞、ACC賞、日本雑誌広告賞、ニューヨークフェスティバル等。