3416 SASHIIRO

暮らしに差し色、ちょっとした変化を。

食べ物と飲み物

今年の解禁日は11月21日!新潟の高級西洋なし「ル レクチエ」

投稿日:

「ル レクチエ」

新潟県特産の高級西洋なし「ル レクチエ」の販売解禁日が今年は11月21日に決定しました。県産「ル レクチエ」は、早出し競争による品質低下を防ぐため、JRグループの自主的な取組として販売解禁日がもうけられています。

お歳暮やパーティーシーズンの贈答品として

「ル レクチエ」は、皮が薄く、傷つきやすいデリケートな性質のため、栽培には繊細な技術と環境が求められいます。生産量が限られ出荷時期が約1ヵ月と短いため、希少価値が高く、高価なもので1玉4,000円の値が付けられるものもあります。その希少性と、甘くとろみのある上品な口当たり、芳醇な香りといった特長から、お歳暮など贈答品として高く評価され、華やかなパーティーシーズンにぴったりの果物です。


「ル レクチエ」

他の西洋なしと比べて追塾期間が長く、例えば、「ラ・フランス」の追熟期間は15~20日間ほどですが、「ル レクチエ」は約40日間の追熟期間を要します。10月中~下旬ごろからの収穫作業ののち10~15℃で管理することによって、表皮が緑色から山吹色に変化し、高い糖度ととろけるような果肉、
独特な甘い香りが生まれます。

「ル レクチエ」は、フランス生まれの西洋なしで、日本では明治36年(1903年)に新潟県で栽培されはじめました。当初、栽培に試行錯誤を繰り返していましたが、デリケートな果実をひとつひとつ袋をかけて大切に栽培するなど、産地をあげて本格的な栽培に取り組み、平成に入った頃、安定的に出荷できるようになりました。こうして新潟県は本国フランスをもしのぐ「ル レクチエ」の一大産地へと発展しました。現在、国内における「ル レクチエ」の8割が新潟県で生産され、県における「ル レクチエ」の年間生産量は約1,600トンにのぼります。

ル レクチエの概要

名称:ル レクチエ
販売解禁日:11月21日
収穫時期:10月中旬~下旬
販売期間:11月21日から約1ヵ月
販売場所:首都圏・中京・関西の百貨店、果物専門店など
価格:1玉平均300~500円ほどで、贈答用高級果実として高く評価される
色:追熟で緑色から山吹色に
味:濃厚な甘みと適度な酸味
香り:甘い香水のような芳醇な香り
形:首の部分がくびれた、エレガントな外観
食感:とろみがあり、なめらかな口当たり

-食べ物と飲み物
-,

関連記事

毎朝のお弁当作りがラクラク!メニューをまとめて仕込むお弁当キットレシピ

冷凍保存で作る1週間のお弁当キット 慌ただしい平日の朝でも、お弁当を作らなくちゃ!作りたい!という人のために、便利なレシピブックができました。週末に1週間分のおかずを作って冷凍し、平日の朝はレンジで温 …

2018年はコレで打ち上げ!冬の鍋を大特集【おとなの週末2018年12月号】

11月15日発売の「おとなの週末」12月号は、鍋を大特集。今、街はみんなが笑顔になる鍋の群雄割拠状態。しゃぶしゃぶ、すき焼き、旨辛鍋……などなど、調査隊が西へ東へと歩いて、絶品の三ツ星鍋を見つけ出しま …

普通の主婦が作った日本一売れているレシピ本!安い!簡単!おいしい!笑える!かつ時短

syunkonカフェごはん レンジでもっと! 絶品レシピ(宝島社) 炒飯、カレー、だし巻き卵…レンジだけで作れる151レシピ本 主婦で料理コラムニストの山本ゆりさんの人気ブログ「含み笑いの …

切って、袋に入れて、もむだけ!準備はたった1分!家政婦makoのずぼら冷凍レシピ

こんなに簡単でいいの!?と話題沸騰 テレビで人気の家政婦mako(マコ)の超速ワザを大公開。準備はたった1分!家政婦makoのずぼら冷凍レシピ。全レシピが「切って、袋に入れて、もむだけ」で作れ、冷凍の …

JAがあえて発信する、インスタ映えしない!けど旨い!地味弁(じみべん)の専門サイト「地味弁.com」

地味弁.com JA全農から国産米の消費拡大の取組みとして、10名の料理家とコラボレーションした特設レシピサイト「地味弁.com」が公開されました。 サイトURL : https://jimiben. …