色カラー
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色の歴史

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文献から見る色彩の記述

著作権の切れた古書にあった色彩についての記述を紹介。今では使われていない漢字や言い回しは修正を加えてる場合もあります。


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日本人の色彩感覚

白色、白緑、青色、黄色などは明るく、朱、紫、金銀などは華美で賑やか、新緑や茶色、黒色などは静かで暗く、色の持つそれぞれの性能が審美的に格段の相違を保持しています。染織品にしても又は室内の壁の図案、塗り色にしても日本人は総じて中間色の美妙な変化を好み、それを見分ける美質をもっています。それは気候の関係や国民性などに根ざした洗練された趣味であって、藤原時代作動の興隆にともなって更に典雅な色を愛好する様になった、例えば灰色の中でもこれを幾色にも分けて利休鼠、銀鼠などという風に、デリケートな識別をして喜ぶに至ったのである。
(新しき図案の描き方 : 初心者の為に/国民書院/昭和15)


色彩の世界で使われている言葉の解説・カラー用語


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