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サイト制作で役だったPHPを紹介

KNACK OF DESIGN

PHPのチュートリアル

サイト制作でよく使うコマンドや便利なものを紹介。

・readfile関数

サイト内の共通部分を読み込む場合にはreadfileよりもincludeの関数を使った方が負荷が少ないことが分かりました。またパスを指定する際にはhttp://~~~とサイトURLを書くよりもフルパス(ホームディレクトリ)にした方が負荷が少なくなります。

readfile関数で他のファイルを読み込んで表示

readfile関数はどのサイトでも使いたくなる関数です。readfile関数は指定したファイルのデータを読み取って表示してくれるもので、イメージとしてはインラインフレーム(iframe)をプラグラムで処理するといった感じです。全ページ共通で更新することがあるコンテンツを配置する際には1つ修正するだけでよくなり便利です。表示のされ方はreadfileもiframeも似たようなものですがhtmlソースがそれぞれ違いreadfileを使っていた方が利点が多くあります。このサイトでもヘッダーやサイトバーなどで使っています。

使い方---
<?php readfile("http://xxxxxx.php"); ?>
http://xxxxxx.phpに別途作った共通コンテンツになるURLを入れます。readfileはよそのサイトを表示させることも可能です。しかし、トラブルの元となるので自分のサイトのURLだけにしておいた方がいいです。

readfile関数のメリット
・サイトの共通部分の更新が楽になる
・1枚のhtmlファイルと認識させることが出来る
・iframeと違いファイルを組み込んで表示される枠を設定しなくていい

readfile関数のデメリット
・何カ所も使うとサイトの表示が遅くなる

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readfile関数を非同期にする

上で紹介した形で複数箇所に記述した場合、ファイルはひとつひとつ順番に読まれていきます。ひとつ読み終わったら次のファイルと読んでいくので多少時間がかかります。これを同時に読み込むようにすることで表示の速さを上げることができます。同時に読み込んだ場合、一番時間のかかったファイルを読み込むまでが待ち時間となり、ひとつひとつ順番に読み込んでいった場合よりも速くなります。

複数のreadfile関数を使用してページが重い時の対処法

やり方はこの記事を参照にすると分かりやすかったです。紹介されているスクリプトをそのまま使った場合、何回かに一度の割合で読み込んでくれないファイルが出てきましたがタイムアウトの時間を0にすることで解決できます。

当サイトではページによっては最大6ヶ所、readfile関数を利用していたため表示まで時間がかかっていました。サーバーの処理速度の問題だと思っていましたが上位のレンタルサーバーに引っ越しても微々たる改善しかされず放置していたのですが非同期にするというやり方を知って導入してみたところ効果がありました。


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