色カラー
色彩を中心とした通信サイト

文章によって変わるリンク誘導

KNACK OF DESIGN

サイト訪問者を分析

自分のホームページへやってくる人はどんな人か?アクセス解析を入れることによっていろいろなことが見えてきます。

どんな検索ワードでサイトへ訪問されているのか。どのページへのアクセスが多いのか。ユニークアクセスはどのくらいあるのか。どの時間帯にアクセスが多いのか。 高性能のアクセス解析になると、どの国や都道府県からアクセスされているかが分かったり、サイトをどう巡っていってどのページで自サイトを離れていったかなどとページ移動の行動が解析できたり、サイトへの滞在時間が分かります。

アクセス解析は、契約サーバに付いていたり、「Google Analytics」、「忍者アクセス解析」、「Yahoo!アクセス解析」など無料で高機能な解析ができるものを使ったりして解析することができます。

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URLの誘導を複数の文章で試してみる

同じ場所に配置した広告でも文章によってクリックしてもらえる確率は変わります。配信されたテキストなら人のせいにできますが自分で作成したコピーだと目も当てられません。文章次第ですごくクリックされたり全くされなかったりするので広告文は複数用意して反応をみながら試してみるのがいいと思います。

どのリンクがクリックされたのかを調べるためにはGoogle Analyticsのイベントトラッキングを使うことで調べられます。やり方は簡単で下記の赤字の部分をリンクタグの中に追加するだけです。あとはクリックされるのを待ちます。Google Analyticsから行動→イベントのメニューでクリック回数が分かるようになります。

 <a href="http:xxx.html" onclick="_gaq.push(['_trackEvent', 'トラッキングID', 'clicked']);">○○○○○</a>

トラッキングIDに個々に名前をつけることでどのリンクがクリックされたのか調べられるようになります。4種類のリンクを用意しクリックにどのくらい差がでるのかを調べてみました。トラッキングIDはfarbe1〜4と設定しリンクは以下の内容で作りました。

farbe1:テキスト
リスが目印のカラーイメージ検索!ファルベコローレ

farbe2:テキスト
どんな言葉も色に変えます!カラーイメージ検索

farbe3:テキスト
自分のイメージカラーを調べてみよう!カラーイメージ検索

farbe4:画像

掲載位置は青囲みの部分です。テキスト文は同じ位置でアクセスされるごとにランダム表示され、画像はファーストビューで目に入る位置に表示しました。テキストは均等に表示されるようにしています。画像は1つの画像がずっと表示されるので各テキストの3倍多く表示されます。

測定結果

4日間での結果ですがはっきり差が分かる数値がでてきました。

farbe3の「自分のイメージカラーを調べてみよう!カラーイメージ検索」というワードがよくクリックされていることが分かります。画像のfarbe4はクリック数は多いですがずっと表示されているのを考えると物足りない結果になっています。

文章だけのリンクをみると差は歴然でfarbe1の「リスが目印のカラーイメージ検索!ファルベコローレ」は早急にテキストを変えた方がよいって位にクリックされていません。こうやって比較するとクリックされる文章が分かります。

こうやって反応のない文章を変更してテストを繰り返すことで効果の高いリンクテキストを作れるようになります。


同じ文章で掲載位置を変え、
場所によってのクリック率を調べる

ページで内でいくつも同じページへリンクを貼っていて、どのリンクから移動したのか調べたいときにもイベントトラッキングは有効です。掲載位置ごとにトラッキングIDを組み込んでおけばサイトのヘッダーやフッター、コンテンツ内のどのリンクからどれだけ移動してきたのか知ることができます。


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