色カラー
色彩を中心とした通信サイト

バナーやテキストを変えて効果をテストする

KNACK OF DESIGN

ABテストでサイトを最適化する

画像やテキストによってのクリック率が変わるかをテストしてみました。同じページに誘導するのでも文章や画像によって人を引きつける効果は違うといわれています。自分では十分だと思っていてもユーザーから見たら興味を引かないってことは考えられることです。見て欲しいコンテンツに人を集めたい場合には複数の素材を使って反応を比べて、効果の高い方を採用していくことでアクセスを増やせます。

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2種類の画像でのクリックされる具合を調べてみた事例。

普通に作ったバナーと意味もなく女性のイメージを加えたバナー。画像を切り替えての反応測定はやったことが無かったので作ったばかりで他から流入がほとんどないまっさらコンテンツで試しにやってみました。

 

11/1〜11/23の23日間の反応はというと、

女性のイメージを加えたバナーのPV推移 普通に作ったバナーのPV推移


□女性のイメージを加えたバナーのPV推移
女性のイメージを加えたバナーのPV推移

□普通に作ったバナーのPV推移
普通に作ったバナーのPV推移

女性の水着っぽいイメージを入れた画像の方がアクセスが多いという結果になりました。広告では「笑顔」と「女性」が入っていると反応が多いといわれてますが、実際その通りな結果となりました。関連性が無くても入っていると違うようです。

□上が女性のイメージを加えたバナー:下が普通に作ったバナーのデータ

アクセス状況を見るとページの滞在時間と直帰率・離脱率に差がでています。予想ですが普通に作ったバナーの方では、バナーのイメージとリンク先のイメージが一致しているため滞在時間が長くなっているのかと思います。逆に女性のイメージを加えたバナーでは滞在時間が短いので思うようなページでなくバナーとリンク先にギャップがあったのだと思われます。しかし、直帰率・離脱率が低いという良い数字が出ていてすぐにサイトを離れていっていません。これは別のページにも探しにいっていると想像できます。

色の情報ページから色の情報ページへ繋げているのでユーザーを惑わせているわけでないのでクリック効果の高い方を採用しておけばいいのでしょうが滞在時間が1.5倍も違うのはちっと気になります。


文字と画像でのクリックされる具合を調べてみた事例。

下の画像とテキストの2パターンでのページ移入の変化です。同時進行ではなくテキストから画像に張り替えたことによっての事前事後の差を見ました。また画像した際に視覚に入る面積も大きくしたのでそれによる反応も見られます。

予想では画像に変えた方がクリック数や誘導先のページビューは上がると思っていましたが結果はほとんど変化なしでした。

画像を張り替えた前後一ヶ月でのアクセス数の変異はこんな感じです。11月22日が貼り替えた日です。

文字と画像でのクリック率の違い

画像にした直後はページビューが増えましたがその後はテキストでリンクを貼っていたときと大差はありません。見栄えとしては良くなっていると思うのですがアクセス増には繋がらなかったという結果になりました。

ABテストとは

ABテストは、画像やテキストなどをAパターンとBパターンと2種類の素材を用意しどちらの素材を使った方がクリックされたりページビューが増えたりするかユーザーの反応を探る方法です。


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