色カラー
色彩を中心とした通信サイト

デザイン・レイアウトで迷ったときに考えること

KNACK OF DESIGN

ストーリーを持たせる

デザインやレイアウトで悩んだり迷ったときには要素と要素の繋がりと関係性を見直して見ましょう。デザインやレイアウトの中に話の順番や見る流れを作ることが分かりやすさに結びつきます。

レイアウトが上手くまとまらない、何か思ったようにデザインできていないと思ったときに確認すべきことは、文章を読んでいく順番や写真を見ていく流れがスムーズになっているかどうかです。

スポンサーリンク


なにか違和感を感じるレイアウトは、見ていく途中に他の情報が入り込んで読む流れを遮ってしまう構成になっているのが原因です。見ていく順番がちぐはぐに感じると紙面を見ていくのにストレスになります。

上から下、左上から右下などと一方向へシンプルに追っていけるレイアウトが出来ていると見やすいデザインになり画面がまとまってくれます。

デザインやレイアウトに視線の流れを作ることを話を作るとかストーリーを持たせるといいます。世間的に通じるかどうか分かりませんが私の元上司が口癖のように使っていたワードです。

物語というわけではないですがチラシ一枚の中で最初に目にして欲しいものから見終わるところまで順を追って見てもらえるように起承転結があるように作られているものが良い制作物です。

いくら大事なことでも一番最初に目に入ってくるのがお問い合わせの電話番号だったらなんなんだこれ?となります。最初はタイトルから入って中身を理解してもらい、それからアクションに繋げるという行動の流れを考えて配置した方が自然です。

缶コーヒーのパッケージだって希少な豆を使っていることよりまずはコーヒーってことを認識してもらうことがまず第一です。

デザインやレイアウトで迷ったときにはストーリーが出来ているかを考えてみましょう。解決への糸口が見つかります。


スポンサーリンク
あなたのカラーイメージを診断します

色の効果を知ろう

白のイメージ黒のイメージ灰のイメージ青のイメージ赤のイメージ緑のイメージ黄のイメージ橙のイメージ桃のイメージ紫のイメージ茶のイメージ金のイメージ銀のイメージ

iro-color

色の好き嫌い調査の結果2014
色のアンケート2


色のアンケート3

役立つ色の資格の資料請求
色に詳しくなるBOOK
このサイトに広告を載せませんか

色占い

金平糖時計


デザインのコツ

考え方

データ作り

レイアウト

文字

知っていると便利